頭痛・肩こり・腰痛が起こる

同じ姿勢で長時間いると、頭痛や肩こり、腰痛などの症状が見られるようになります。これは肩や首回りの血行不良や、パソコンなどの画面を見続けたことによる眼精疲労などが原因です。中にはめまいや吐き気を訴える人もいるでしょう。成人の頭の重さは体重の10%ほどだといわれていますが、首を15度傾けるだけで頸椎や背骨にかかる負担は2倍、30度傾けると3倍になります。長時間、同じ姿勢をとることで、頸椎や背骨に過剰な負担をかけてしまい、頭痛や肩こりにつながってしまうのです。また、座りっぱなしの姿勢を何時間もとることで、腰椎に過剰な負担をかけてしまうため、腰痛が起こるといわれています。頭痛や肩こり、腰痛に悩まされないためには1時間に1回は休憩をとりストレッチなどをすることが大切です。

便秘あるいは下痢になる

便秘あるいは下痢の症状が見られる場合も、ストレスがたまっているときです。便は健康のバロメーターなので、異常があれば体が何らかのダメージを受けていると考えられます。便秘や下痢は食生活や生活習慣の乱れが原因で起こることが多いです。例えば、仕事が終わる時間が遅いと、疲れから寝る前に脂っこい食べ物や酒を摂取してしまうことがあります。しかし、寝る前にたくさん食べ過ぎてしまうと、寝ている間に消化吸収が行われるため、内臓が休めなくなります。消化や吸収が不十分になり、翌日になって胃もたれや胃痛、便秘、下痢などの症状を訴える人もいます。夜、どうしても食事をとらなければならない場合は、消化吸収しやすいものを選び、脂っこい食べ物や過度な飲酒は避けましょう。また、食べ過ぎてしまった翌日は、胃を休めることも大切です。

品川の精神科は、周辺に通勤や通学をしている患者のために日中だけでなく夜間の診察を予約できるところや、投薬治療の他に行動療法やカウンセリングを希望できるところも少なくありません。